お寺の小冊子を読んで

  • 2019.09.23 Monday
  • 09:36
横田南嶺老大師が中学生の頃、
松原泰道師にお会いするご縁があった時に、

"仏教とは何か、ひと言で教えを書いて下さい"
と松原泰道師に色紙を持参して
一筆お願いしたところ、嫌な顔をせずに、

「花が咲いている
精一杯咲いている
私たちも精一杯生きよう」

と書いてくれたそうです。


死をどう乗り越えるか?と問いの答えは、精一杯いきる事であり、泰道師は晩年に・・・

『行ききる』

という言葉を、よく使われいました。

与えられた宿命を精一杯務めて、最後はぱったりと逝く。


〜円覚寺派管長 横田南嶺〜

40歳の手前頃、幼馴染がカーロジにいた頃に、
残りの人生の事をよく話をしました。
如何に充実して生きれるか? を・・・
確実に一歩一歩、死に近づいています。
如何に死と向き合うのが、残りの人生のテーマです。


ラオウの名言
"我が生涯に、一片の悔いなし"
は、正にこれですね。
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